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平野クロマティる~ちゃんのむっちり雑記帖

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京極夏彦 怪 福神ながし [VHS] 今年度の芥川賞を受賞した京極夏彦氏の小説「巷説百物語」が原作の
シネマシリーズ。
今回は福の神についてのエピソード。
人間の業の深さを思い知らされる話でした。
意外にも今作は主人公的役割の百介の出番がすくなかった気も…?
が、冒頭からの着ぐるみを使った百鬼夜行の様子は往年の妖怪映画を
彷彿とさせて好感触。

回しのおぎんに扮する遠山景織子嬢の活躍も多めです。
人形アクションがカッコヨイ…。


「35歳からの出産」を選ぶあなたに―自分で決める出産適齢期 産婦人科って、なかなか行くのに敷居が高いのですが、この本には医学的な説明がしっかりあって、とりあえず病院にいく前に、「先生に聞いてみたいなあ」と思っていることを教えてくれる感じです。

それに、やっぱり高齢出産をした著者の「私は」という視点でしっかりと意見が書いてあるので、医学本のように退屈でなく、とても共感できました。とくにクアトロテストという、お腹の子がダウン症などかどうかの確率を調べるテストについては、著者や中山先生が自分はこうした、ということを紹介してくださっています。高齢出産だとリスクが高いのでは?という深い悩みを、みな共有しているのだと実感できました。

読みながら「そうそう、そうなのよ〜」と声をだしちゃう感じの本です。

定本 百鬼夜行 陽 京極堂シリーズの番外編(?)短編集第二弾です。

陰に続く2冊目なので、登場人物が陰摩羅鬼や邪魅などシリーズの新しい物だけからチョイスされているのかな?と思いましたが、
ちゃんと狂骨のあの人や魍魎のあの人も出て来ていて懐かし嬉しかったです。

シリーズ本編では脇役だった人々にもひとりひとり歴史があって、重さと厚みを感じさせるのは京極さんの真骨頂。
本編を知っている人にはもちろん楽しいし、知らなくても十分読ませる短編集だと思います。
全体的には妻や子供など家族に纏わる物語が多かった印象。

シリーズは講談社ノベルスから出版されていましたが、この本から文藝春秋からの出版に変更になるそうです。
文章も2段組→1段になったので読み易くはなりましたが、その分ただでさえ厚い本の厚みが増したのが少々ネックかと…本棚的に…

内容は文句なしですが、本編続編の方を早く読みたいので☆4つです。

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