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まむしのひこにゃんて~くんのお笑い研究所

ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.愛していると言ってくれ
2.ナルニア国物語 ライオンと魔女
3.RUN
4.Ha Ji Won
5.ヴォルフガング・シュルツ
6.Sonic Youth
7.Hi-TOUCH Rookies
8.PAC3
9.観覧車
10.しまおまほ

秘密(トップ・シークレット) 9 (ジェッツコミックス) 雪子さんと幸せだった青木君の人生が、恐ろしい勢いで変えられていきます。
自分のいる世界は狂っているという青木君・・・。
「何も知らずに」「事件が解決できると有頂天にすらなって」と言って号泣する青木君・・・。

今までいろんな悲惨な事件が出てきましたが、事件の展開に心を痛めていた青木君もそして読者も、それは所詮他人事だったんだと思い知らされた今回のストーリーでした。

この展開、辛過ぎます。
清水先生、容赦ないです。
でもここまで描いてくれて、作品的には大満足です。
ここまで描く人はそうそういないので、ラストがどうなるのか、想像もつきません。

そして、薪さんの命が狙われている理由が(これこそが実は「秘密」?)次第に明らかにされていくようで、今後の展開が気になって仕方がありません。

小原庄助さん [DVD] COS-049 私が家でゴロゴロしているのを見かねて注意してきた妻に、
この映画の大河内傳次郎の物真似をして惚けてやったら、
妻は本気で怒ってしまい、離婚のきっかけとなった素晴らしい映画です。

旅の重さ [DVD]  いったい何なんだろう、この感動は・・・?たった90分の映画なのに大事な大事な思い出のようになってしまった・・・。実は昔、中学か高校の時にテレビでこれを見ているのです。高橋洋子がヒッチハイクをして、トラックの運ちゃんから「臭い」と言われるところと、波打ち際で裸になるところしか覚えていなかったのですが、このDVDを見ると、その頃の気持ちが蘇ってくるのか、あるいはそのころの世の中の気分なのか、心が激しく揺さぶられるのです。切ないけれど、なんだか、とてもいとおしくて感動的なのです。

 主人公には文学少女的な性格が与えられていますが、それは自分をありのまま見つめる目の確かさに現れています。それでいて、実に生き生きとしていて、淀まない。この作品が新鮮なのはそこです。

 主人公は映画の最後でとりあえず落ち着く場所を見つけたようですが、作品中でも言っているようにこれが安住の地かどうかは主人公にもわからないのでしょう。でも、それこそが現実というものではないのでしょうか。この世に安住の地なんてない。「いつまでも幸せに暮らしました」は童話の中にしかないことです。きっと主人公はまた一人になります。

「けれど、それにしたって、どこでどう変わってしまうか・・・。そうです。わからないまま、生きてゆく。明日からもそんな私です」という吉田拓郎の歌の通りです。実は私はこの歌を兄弟、親戚の前でカラオケで歌って、みんなから「お前の人生そのものだ」と言われてしまったことがあります。

 私も漂泊者。50を過ぎた今も一人者で、地位も名誉も何もありません。

 でも、何も後悔することはありません。「大事なのは今を精一杯生きることよ。それだけで素晴らしいじゃない。」と高橋洋子の笑顔は言っているようで、だから私は感動するのだと思います。

 追伸:図書館から原作を借りて読んでみました。こちらも魂を激しく揺さぶられました。原作の主人公は高橋洋子よりも秋吉久美子のほうに近い感じです。秋吉さんが主役でも成功したでしょうが、高橋さんを選んだスタッフはやはり正解だったと思います。この映画における高橋洋子の瑞々しさ、純粋さは、原作を超えて永遠です。

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