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動物のお医者さん DVD-BOX

吉沢悠
おすすめ度:★★★★★
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しらける人には薦められないのが本音。  『ギャップレベルA』
おすすめ度 ★★★☆☆

ドラマと漫画は違います。ドラマで出来ることは漫画では絶対に出来ないし、漫画で出来ることはドラマでは絶対に出来ない。私の場合、もし大好きな漫画があったらその系列のドラマ、アニメは絶対に見ないようにしています。世界観を崩したくない、余計な概念はいらないというのが本音です。その教訓を教えてくれたのがこの作品でした。

 音楽、演出、すべてにおいて子供向けの傾向が強くなり、原作を知っている者が見ると無意識的にどうしても比較してしまう。そしてしらける、見る気力が失せる、つまらないというのが本音です。例えばハムテルと二階堂が落ちるかもしれない瀬戸際の試験を何とか突破した時いつも成績優秀なハムテルが追試経験のある二階堂に対し「そうか、このスリルがやめられないんだろ?」という台詞に対し二階堂は「いっぺん落ちろ!」と言うシーン。ドラマではあれが限界なのでしょうが非常にがっかりでした。あれは単に怒鳴ってるも同然でむしろシリアスさえ感じられてしまう。それは原作の主旨に外れています。演出でどうにかならなかったのだろうかと疑問に思います。

 どう逆立ちしてもドラマが原作に紙一重させる事は絶対に出来ません。だからストーリーはそのままにしてしゃべり方、効果音、カメラアングル等に工夫を加えてドラマでしか表現できないもう一つの動物のお医者さんを私は期待していました。ただしこれは原作の世界観を潰さないことが大前提です。チョビ、ミケが発言するシーンに声優を使うのは面白かったのにどうにも中途半端で終わっている。効果音、カメラ演出もいまひとつ。ねずみが嫌いな二階堂にみんなで必死に説得するシーンは「ああ、やっぱりドラマだなあ」と寂しく思ってしまいました。
 ただし良いところもいくつかあります。大学内部の撮影で獣医学部がどのような場所なのかを知らない人たちに気軽に見せた事、漆原教授の役にぴったりだった江守徹、そして何よりも規制のききにくい動物たちをよくあそこまで演じさせたと感心しました。これは見所です。特にチョビとミケの追いかけっこは実に良く出来てました。

 原作ファンの人に言いますが、自分の世界観を広げようとする人以外は見ない事をお勧めします。自分だけの中で原作を楽しむというのもありだと私は思いますから。



 




家族で楽しめます
おすすめ度 ★★★★★

他の方のレビューにもありますが、家族で楽しく安心して観られます。流行言葉や残酷なシーン、ラブシーンどころか恋愛要素は一切ありません。動物を愛するまじめでお人好しな獣医学生と動物たち含め個性豊かな脇役キャラたちの笑い溢れる物語です。小さいお子さんと一緒に観て欲しい作品です。(犬や猫を飼いたいと言い出しそうですけどね)



本当に面白い!!
おすすめ度 ★★★★★

最近はまっています。ハムテルと二階堂が大好きです。笑いあり、感動ありというところが面白くてたまりません。レンタルで何度も借りるぐらい大好きなんです。なので、DVDが欲しくてたまりません。原作も全巻持っていて、見ているとドラマ第2弾もいっていいくらいだと思います。スペシャルでもいいです。私も希望します。ハムテル役の吉沢悠さんも休業から新しいプロダクションに復活したそうなので、うれしいです!


概要
2003年4月~6月、テレビ朝日系で放映された、吉沢悠主演の獣医学部物語。共演は、和久井映見、要潤、岸田今日子ほか。原作は、大ヒットを記録した佐々木倫子による同名コミック。H大学を舞台に、獣医をめざす青年・“ハムテル”こと西根公輝(吉沢)と、シベリアンハスキーのチョビらが繰り広げるユーモアあふれる物語で、お茶の間の人気をさらった。おっとりマイペースなハムテル、独特の浮遊感を漂わせる菱沼聖子(和久井)らと、ハイテンションな祖母・タカ(岸田)、漆原教授(江守徹)らの対比がとても愉快。また、三毛猫のミケ、ニワトリのヒヨちゃん、スナネズミら、動物たちも芸達者(?)で、人と動物とがさまざまに触れ合う様子も楽しく観られる。特にチョビはかわいくて、観るほどに抱きしめたくなってしまう。(みき~る)

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