野田一番搾りキングちゃんのお宝アイランド

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閉じこもるインターネット――グーグル・パーソナライズ・民主主義 amazonのオススメはもちろん人によって違うことは見ればわかるが、
googleの検索結果も人によって違うことも知っているだろうか?
そのうちテレビ広告もテレビによって違うものが・・?

パーソナライズと呼ばれる、「個人に最適化する」動きは、
莫大な情報の絞り込みという有利な面もある一方、新しいものにアクセスできなくなる、
さらには自分がアクセスする先があらかじめ決められている、そんな可能性まではらんでいる。

本書はこれをフィルターバブル=フィルターの泡に閉じ込められる現象として、
可能性や問題点はもちろん、なぜそれが問題かといったところまで、
ブッシュの政治活動からAmazonの広告といったフレッシュな例を交えて説明している。

危険を煽り立てるというよりも、テクノロジーの進歩の方向性を冷静に見つめていて、
特にネットの今後の方向性なんかに興味がある方にオススメの一冊。

ニューエイジについてのキリスト教的考察 私はカトリック教徒ではないので、護教的関心から本書を手に取ったわけではないが、1970年代以降手を変え品を変えて流行し続けているニューエイジ思潮の危険な面がどこにあるのかを考える上では、かなり参考になった。

ニューエイジ思潮は、その派生現象として、あるときはオウム真理教事件を生み、あるときは「奇跡の詩人」というNHKの大失敗放送を生み(あれは、明らかに母親自身の潜在意識が子どもの手を借りて自作自演で言葉を紡ぎ出しているコックリさん現象だった)、あるときは「水からの伝言」などというお粗末な疑似科学を生み、何度も馬脚を現わしているのに、深く反省されることがないまま安易に受容され続けている。

その中に現代物質科学文明への批判と、ある種の安らぎが含まれていることを、私は必ずしも否定するものではないが、「罪悪深重の凡夫」としての人間を凝視しようとせず、「救い」に代えて「癒し」を、「悔い改め」に代えて「気づき」を売り込む一種の商法となって、既成宗教に取って替わる大それた野望をあらわにするに及んでは、私も警戒せずにはいられなくなる。

「宇宙と一体になれば自分自身が神であるから、一切の外的権威は必要でない」といった誇らかな「自覚」が、霊的エリート主義に結びつくとき、人は、己れの罪深さを凝視することを通じて地の塩として生き抜いた先人の道とは全く別のおかしな道に迷い込む危険性がある。このことに、警戒的でありたい。

ただ、本書はあくまで護教の書であるので、カトリック教徒でない私には理解しにくい点もある。訳文も生硬である。

バンドピース456 Brand-New Myself~僕にできること by CHACOAL FILTER (Band piece series) このスコアは良い感じですねw曲も良いですし♪
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