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Age of Plastic バグルスの名前は知っていたが、「'80sのテクノ・ポップ」と聞いて何となく食わず嫌いをしてきた。
だが先日、たまたまこのユニットのメンバーにトレヴァー・ホーンがいたことを知った(というかこのジャケの人物だったのね)。
トレヴァー・ホーンと言えばペット・ショップ・ボーイズ、ベル&セバスチャン、t.A.T.u.など枚挙に暇が無いほど多くのポップアルバムをプロデュースしてきた、ポップ界の魔術師である。
誰でも、彼がプロデュースしたアルバムを1枚ぐらいは持っているんじゃないだろうか。
そんなトレヴァー・ホーンがメンバーであるユニットというだけでも、聴く価値はあると思い、手にした。

で、内容の方だが、素晴らしく金太郎飴的である。これほどまで「全曲キャッチー」なアルバムは他に知らない。
こんなことを言うと熱心なファンに怒られそうだが、「Living in the Plastic Age」や「Kid Dynamo」など完全にジンギスカンである。
こうして見ると、このアルバムは'80sのディスコポップの雛型となったのであり、「Video Killed the Radio Star」など誰でも知ってる曲であるという事実からして、音楽シーンに与えた影響は絶大なのである。
最初から最後までポップに突き抜ける最高にスカッとする大傑作!

Paris Blues ジャケットに写る2匹に
言うまでもなくデュオの二人を表しているいるのだが、
その表情、ギラついた目つき、やや尖がったアートワークを含め
このアルバムを表現している。

一曲目のレイシーのソプラノが鳴ったとき、
二人が奏でる世界に引きずり込まれた。
ピアノだったら、こんな幽玄的で
浮遊感のあるサウンドになっただろうか?
ギルが奏でるエレピの上を、
軽やかにレイシーが踊っているようだ。

・・・と3曲目で生ピアノが聴こえてくると、少し覚めてしまった。
不思議だが、生ピアノのほうが難解に聴こえてしまうのだ。
普段聴いているジャズの世界に引き戻されるのかもしれない。

レイシーのソプラノは、持ち替えの楽器として
演奏しているミュージシャンとは一線を画している。
伸びやかで暖かなサウンドが胸に突き刺さってくる。

個人的にはこういう「音色」を楽しむ作品は
大好きなのだが、一般的にはどうだろうか。
やはり初心者にはおすすめできないかもしれないが、
楽器をやっている人には共感を得られると思うし、おすすめしたい。

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